夢日記は単体では意味を持たない──連結して初めて現れる構造何年も前に見た夢は、時間が経つほど断片化し、解釈も薄れていく。しかし夢日記として残し、対話を通じて再訪すると、それらは点ではなく線として繋がり始める。主役・舞台・白羽の矢・役を降りる感覚──個別では説明できなかった夢が、連結された瞬間にひと...
夢中の莫迦を罵り倒す鹿ない馬鹿と思考停止のバカ莫迦とは夢中になり、悟っては戻る者。馬鹿とは権力の傲慢な選択を戒める言葉。バカとは罵倒に従い思考を止めた状態。本来異なる三つの言葉は、いつしか同一視され、人を傷つける道具になった。言葉の由来を辿ることで、支配と自由、夢中と停止の分岐点が浮か...
またしても政治と地震の因果律更新青森深度6強の地震・・私が生まれてからは過去最大の地震だったが・・この地震の前に青森では全国初のある政治的な動きがあったのだが、政治と地震(人工?)は因果なものよのう?というお話
excuse simulation──主役に主役感がない世界で、言い訳は生まれた舞台のような街で、誰が主役かわからない即興劇を演じる夢を見た。流れを生み、周囲が応じ、終わったあとにだけ残る「もっとできたかも」という感覚。目覚めた時に残った言葉は「excuse simulation」。それは責任逃れではなく、役を降りた後...
精神テクノロジー0よくよく(欲欲)考えてゆめゆめ(夢夢)忘れないライオンズゲート第十一夢。欲は考える思考、夢は感じる心、確かに言われてみれば、よくよくは欲欲で、ゆめゆめは夢夢だな・・と納悳したら、夢は忘れる=心から亡くなるというオチまでしっくりきた話
精神テクノロジー0莫迦のひとつ覚えを経て弥勒は気づきを語りたい莫迦のひとつ覚えと弥勒の魅力、全ては釈迦に至るための軌跡。膨大な経典の知恵に意識めぐり逢うの旅に夢中は莫迦であり、そのひとつの教えに至った時、夢から覚め自己解釈して現実に自己表現する弥勒となる
精神テクノロジー0自我とは希望を観測する釈迦の分身であるライオンズゲート第八夢。自意識と無意識と自我と三千世界、自我は『希望(問題)』を見つけるための『必然』であり、『執着』しなければ、『手放す』という苦労さえ必要なかったと気づいたお話
精神テクノロジー0死=師を超える倒転末本 一巻の終わりの続きライオンズゲート第九夢。倒れて転んだ末に本になるのが人生、生きてる間に死を考えるのは、本末転倒で本筋を見失う、そんな本筋がちょっとした先祖のアドバイスで大きく自己認知が変わって、自己を労わるの忌みまで変わってしまったお話
精神テクノロジー0問題に応えて答えを探す子絶え 先祖の継承の嘆きライオンズゲート第八夢、『答え』は単独で存在しない、必ず『問題』がなければ『脚光を浴びる役目』にならない。問題に『応え』ない・・気づいても応えないから答えもないと堪える先祖の嘆き話
精神テクノロジー0お盆・梵・煩の見極め 精神干渉(観・鑑賞)はあの世の娯楽ライオンズゲート第五夢。お盆という行事はあの世から見れば『禁忌を隠した煩悩の金儲け(イベント)』であり『役目』でもあり、そんな『精神干渉』の見えない力はあの世からの『観賞の娯楽』と『鑑賞の品評』でもあるお話
精神テクノロジー0死人に口なし つまり囚ではない人としてライオンズゲート第七夢、突然江戸っ子口調で「死人に口なし」の真を、『あの世側の観点』から好き勝手言う囚ではなくなった先祖の罵倒のようなエールのような有り難い苦言から気づいたお話
精神テクノロジー0心有るを食い物にして心亡い=Businessが生まれる無理と道理ライオンズゲート第五夢。なぜBusiness=忙しい=心亡い役目が生まれるのか?そこを因(はじまり)として果て(現実)に至るまでの過程の間に心を巡らせる=心有る洞察をしたら・・無理と道理についてだった
精神テクノロジー0発想発破 内なるショックドクトリン(精神DNA再設計)ライオンズゲートゲート第三夢、内に抱えたエネルギーーと言葉の捉え方を変えるだけで、内なる意識の変化が変容する先人の知恵の後押し、発想発破について