好奇心

直感・閃き・気になる事探究を楽しむ

tanukichi7の記事一覧( 2 )
中途

チュートリアル=中途現実という仮説

チュートリアルという言葉の響きは、なぜこれほど落ち着かないのか。語源、音、比喩を辿るうちに浮かび上がったのは、「まだ始まっていない現実」という奇妙な感覚だった。夢、神話、歴史、ゲーム構造が相似する地点で、言葉が現実を映し出す瞬間を記録する。
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2026年初夢 母、テーブル付き自転車を入手する

亡くなった母が、作業用テーブル一体型という謎に実用的な自転車を手に入れ、使い方の相談をしてくる夢。無茶なアイデアに現実的なツッコミを入れつつ、楽しみ方を和足ししていく。別世界に行っても好奇心は健在。2026年は育て役に回る年だと気づかされた初夢
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罵倒を“馬苦処理”するという智慧

罵倒とは本来、誰かを傷つけるための言葉ではなく、社会に溜まった“苦”を外へ逃がす圧力でもある。それを引き受け、上手く処理する役目を担った存在が、鬼であり馬頭観音だったのではないか。嫌われ役を引き受けることで、共同体の崩壊を未然に防ぐ。罵倒を背負う者は、実は最も冷静で慈悲深い役割だった。
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