好奇心

直感・閃き・気になる事探究を楽しむ

抗がん剤のばく露防止を徹底する医療サイドの話 闘病記06

抗ガン剤の効果、打つ目的、医者も考えてやっている・・そこまでは納得した、しかし、医療の現場を経験してきた患者本人から聞く衝撃の情報に戦慄した・・



免疫注射(皮下注射)後は至って元気

前回、闘病記05で白血球の少なさから免疫注射を3回行った

増えない白血球とリンパ球増加と単球の働き 闘病記05

その後は至って良好で、2週間先の検査で白血球の数に問題がなかったため予定通り抗ガン剤3回目の投与になっていくスケジュール。そして、胃のほうは内視鏡で検査した所、潰瘍だった胃壁が徐々に戻りつつあるらしく、3か月先まで様子見をする事になった
抗ガン剤は・・本当は使いたくない・・でも使わないといけない(それしか治療法がないから)
そうしないとガンまで行ってしまった細胞の成長は止められない・・そもそもが、がん細胞が生まれ、育ってしまう体内環境になっているのだから、ちょっとやそっと生活習慣を見直す程度ではどうにもならない。だから、抗ガン剤(一時的にがんの成長を止める)ここまでは納得している

CT検査で肺のガンが小さく薄くなった!? 闘病記04

完全に治る特効薬だとは思わない事を前提に、併用療法として考えて実行してきたのだが、初めての人には結構つらい情報を知ってしまった

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