好奇心

直感・閃き・気になる事探究を楽しむ

嘘も方便を自己解釈したら虚空蔵菩薩の例えになった

嘘も方便→一事は万事→千里の道も一歩より・・という三つの格言・ことわざがリンクすると有り難い説法に変わるという『虚空蔵菩薩を例えた相似象』の気づきのお話

嘘も方便の自己解釈

「嘘も方便(うそもほうべん)」とは、嘘をつくことは本来悪いことだが、目的を達成したり物事を円滑に進めたりするためには、時として必要悪として許されるという意味のことわざです。仏教の教え(方便)に由来し、相手を導くための知恵ですが、現代では世渡りの手段として使われます

嘘も方便というと
嘘も『道具として使う』という『物理の手段』になるが

実は『漢字を分解読み』すると『意味』が見えてくる

『口』で『虚ろの方』に『人を更に』とすると
それは『虚空の想像』をさせる『例え話』とも取れる

口=『説法・例の空間』を入口に
『虚ろな空(有るし無いし)の方』へ『人を更に導く事』で

『目の前の物事』から『遠く彼方へと意識をシフト』させる

嘘を『悪意や善意』とみれば、それは『偏った正義・思想』への『騙し誘導』だが
嘘を人を『説法』で『虚空像菩薩の方へ更に導く』のは善でも悪でもなく正しさの唯示唆(それだけ)

『師が弟子に説法をしている』と観点で捉えると
『成りたい仏への道=満足して成仏させる方向』でもあると読める

それも『それ(虚空蔵菩薩=理想・空想)に成りたいなら成すべき事』をしなさいねと

例えば・・という言葉は『想像を促す始まり』
それは『目先の現実』を忘れさせる

その説法の中で、『遠い』ように見えて『近く』にある『相似』に気づかせる
「なんだ!それと一緒という事は・・こうすればいいではないか!」

一事は万事

一つの小さな事柄の様子から、他のすべての事柄も推測できるという意味

千里の道も一歩より

どれほど遠大な目標や大きな仕事でも、まずは手近な第一歩から着実に始めるべきだという教え

今という瞬間から『虚空の彼方』を一瞬で繋げる『空間を超える力=相似象=例え話』

なんて、『嘘』~!(/・ω・)/も『方便』 Σ(゚Д゚)どっちやねーん

・・ま、私の『直感の感覚』で『言葉遊び』をしただけ(笑)

「童子の戯れに 沙を聚めて仏塔を為らば 是の如き諸人等は 皆すでに仏道を成じたり」

心に素直に『沙(言葉)遊び』しているだけで、いつの間にか『仏塔』が立った(笑)
まさに先人の言葉(例え)通りだね~ by妙見狸の訳詞如来

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