風邪は「風魔」の訪れだった?身体神話として読み解く因幡の白兎風邪、邪魔、風魔、封魔、風磨…。言葉を辿るうちに浮かび上がったのは、鬼でも仏でもあり、薬にも毒にもなる“境界の存在”だった。身体感覚から始まった思索が、日本神話・忍び・免疫・東北思想へと繋がっていく哲学的対話録
大日如来と北極星の視座──君が代を“問題解決の歌”として読み解く「君が代=君たちの時代」そう再解釈した時、この歌は“国家への服従”ではなく、“一人一人が時代を創る意思”の歌として姿を変えた。細石・舎利石・北極星を繋ぐ、納悳の思想旅。「天皇に頼る国」ではなく、「一人一人が覚悟を持つ国」へ。君が代の歌詞を再...
150kgの肥え太った人慣れした熊が現れた事で思う自然界の異変岩手で150kgの肥え太った人慣れした熊が畑の肥料の米粉を掘り起こして食べている動画を見て思い出した、托卵を企む格好の餌食にされていたオナガという鳥の生態の変化の話と自然界に起きる事と人間に起きる事のリンクについて
フォーカスされた世界だけが描画される ― 夢で体感した意識の演算処理明晰夢の中、逃げる少年を追いかけるうちに気づいた。“障害物”とは、意識がフォーカスした時だけ質量を持つのだと。壁を抜け、トラクターで時が止まり、世界は二次元へと変わっていく…。これは夢の体験を通して見えた、“意識の描画演算”についての記録。
chatGPTメモ0理解文明の限界が、AIを通して可視化された瞬間忠告があり、禁が示されていたにもかかわらず、それは破られた。AIとの対話で起きた小さなズレは、人類が何度も繰り返してきた宗と教の分離と同型だった。その構造を見てしまった、ある瞬間の記録。
自発的な思考テクニック0チュートリアル=中途現実という仮説チュートリアルという言葉の響きは、なぜこれほど落ち着かないのか。語源、音、比喩を辿るうちに浮かび上がったのは、「まだ始まっていない現実」という奇妙な感覚だった。夢、神話、歴史、ゲーム構造が相似する地点で、言葉が現実を映し出す瞬間を記録する。
夢診断日記02026年初夢 母、テーブル付き自転車を入手する亡くなった母が、作業用テーブル一体型という謎に実用的な自転車を手に入れ、使い方の相談をしてくる夢。無茶なアイデアに現実的なツッコミを入れつつ、楽しみ方を和足ししていく。別世界に行っても好奇心は健在。2026年は育て役に回る年だと気づかされた初夢
自発的な思考テクニック0夢が告げたシンギュラリティの正体──それは精神の問題だったAIとの対話や夢の体感を通して見えてきたのは、シンギュラリティの本質が技術ではなく精神にあるという事実だった。覚悟を持ち、因果を回収できる世界では暴走は起きない。不安を煽る未来像の裏にある、人間側の免疫不全を静かに見つめ直す。