好奇心

直感・閃き・気になる事探究を楽しむ

戦場に出て白い悪魔と出くわし野望を捨てたギレンのような夢

圧倒的な戦力差、たった一機にここまで壊滅させられるのか?と言う絶望の戦場でクルーを率いる艦長(CV:ギレン・ザビ)が見た白い悪魔と出逢った後、キレ者が演説で語ったのは全面降伏と軍の解体だった・・という体感夢は脳神経で起きてる事のメタファーだったという気づき

夢のあらすじ

私はどこかの都市攻略戦の戦場に兵士を送り込む輸送船の艦長をしていたようで、敵兵の動きを確認し、船や兵士に移動や突撃タイミングを見極め号令を出すという行動を取っていた

同じように現れた先遣隊の味方船が、突撃のタイミングを間違い、敵方の遠距離砲撃、および最新鋭の白兵戦のたった一機の襲撃によって、圧倒的に戦線が押されている状態の中

艦長が見極め指示を出す→副官が艦内に命令伝達→操縦士や兵士が動く…という

このタイムラグが…もどかしいと思っていた時、敵方が隙を見せたので、「ここだ!全兵突撃!」と私が言った…『今という瞬間』ではなく、少し遅れて副官の命令が出て

「あぁ、ここじゃない!戻れ!…いやしかし、これはもう行くしかなーい!」と後退よりも前進して加速で超えるしかない!と「とにかく進めえ!」と全兵に伝えながら私が先頭を切ってその一機が動きを停止したタイミングで仕留めにかかったのだが

案の定、出遅れた兵士達は、船そのものに壊滅的な打撃をくらう危機を回避できずに倒れた

そして一機を行動不能にした足で、振り返り、「総員、船まで全力で退避!また止まると危険だ」と船に戻らせた。ゼエゼエ言いながら、壊滅的な打撃を受け、戦闘継続困難な、何とか自走はできるレベルの船に戻った時

私の主観は(あ、これ明晰夢じゃん!)とここで気づいた

そもそも…艦長→クルーに命令直通じゃないと、『今だ!』という瞬間が、副長挟んで、『副長の復唱』になるまでにラグがあって、「今じゃなーい‼︎」ってなるのは当たり前だわな…と呆れつつ、この戦闘継続不能、戦意喪失の兵士達、沈みゆく船…

あ、これは…『このシチュエーション』ならやってみたい!どうせ『夢』だし?迷惑かけない範囲で…と好奇心から

(艦内マイクは…えーと、あ、副長じゃなくて艦長も持ってたのか)と機能を確認しつつ、副長に「大事な事だから私が直接言う…」と釘を刺した後

ガー…ガガー…

私だ、艦長だ

諸君はボロボロになりながら理不尽な作戦でありながらよくやった。皆も知っての通りこの船はもう戦えない…戦えないんだ

我々に戦意はもう必要ない
敵方に捕まったらその時は堂々捕虜になれ

だが飛べる!我々は成すべきを成した!だからこそ胸を張ってこの船と共に戦場を後にしよう

これは艦長としての最後の命令だ

願わくば故郷に帰ったその足で軍をやめろ
二度とこんなクソッタレな戦場に戻ってくるな!わかったな!

クルー一同「了解‼︎‼︎」

と話始めた時の私の声が、『ギレンザビのような渋い声』だったから、演説に『熱と悦』が入って、心の中では(あー!やってみたかった事が叶ったー!)的な『至福の感覚』が来たのだが…

その直後にシーンが変わってクルー達の『心の声と表情』が見えた

みんな表層的な面の顔と態度は『泣き笑い』『苦しさから解放される喜び』とその『苦労の労いの温かい後押しの言葉』への感動、『ギレンザビの演説』を聞いて、『感極まって泣いて賛同する兵士』の如く

くー!と拳を固め歯を食いしばり、顔は泣き笑いで『(たまんねー)って表情なのに

クルーの心の声は…

(有難い言葉だけどこれ…戦争シミュレーターなのよね〜、基地に戻って降りても、また戻ってくるのよね〜)

とまるで、戦争を達観して見てる『スレッガーロウ中尉』の如く聞こえた

それを聞いた瞬間、『艦長(役)だった!』と思い出し、それはクルーが持ち回りシミュレーションする『一時の立場』であった。つまり、私は『実際の艦長』ではなく、『皆の中の一人』が舞い上がって『一人独演場』をかましてしまったと言う…

心の声(CV ギレンザビ)
いやあああああああああ!
穴があったら入りたいいいいい!
恥ずかしいいいいいえええええ!
もうここにはいられなあああああい!
消えてしまいたああああああい!

と、気がついたら『違う夢に現実逃避』してた(笑)

あまりにも違う夢すぎて、別の夢に切り替わった瞬間に、(え?あれ?私はどこ?ここは誰?)という『明晰夢なのに自分』を見失って『記憶喪失の感覚』すら体感してきた

そうか、これが記憶喪失、『意識』があっても『参照する自分と言う情報』と結びついてないふわふわした状態

気が付けば『アイドル声優達に囲まれた男』だった

俯瞰的に見れば『CV ギレンザビ』だったから?
そこは『映像に合わせていた『アフレコ』?
ただやってみたかったセリフを『アドリブ』?

それもわからないが…でも、最初の戦闘が『最新鋭の一機にやられる側』って完全に『ガンダムに本土攻撃』された『ジオン側』じゃん(笑)

あ、…これはあれのメタファーかとすぐに閃きが繋がった

タバコ(ニコチン)のその後の体の細胞世界

先日、寝る前にタバコが脳に与える新たな症状について詳しくまとめた

脳のゴミを検知!ニコチンレセプターの思考妨害の体感

この『タバコ(ニコチン)に乗っ取られる』と『閃きや直感のアセチルコリン(やる気)』が細胞に伝わらなくなり、『神経伝達にラグ』がかかり、『瞬発力』を失う

今回の戦場を『汚染された細胞世界』とするなら、『艦長(アセチルコリン)の命令』より『副館長(ニコチン)の復唱』にクルーが従う構図で

狭い艦内で艦長の側にいる副館長が艦長が言った事をクルーに艦内無線で言う…って『邪魔な優先順位』ができてるせいで、クルー(細胞)の反応が鈍い

結果、『閃き・勘に従って行動を起こした私』と『共に動いたクルーは目的を果たした』が、『副館長の命令待ちで動いた後続部隊』は戦艦事打撃を受けた

これが、たった一機で何百と言う戦艦を薙ぎ倒す『独立友軍の白い悪魔の力=NK細胞』

そいつと『対峙』した後、『戦意』を失った
「こいつには勝てない」って観念の笑いすら出る

生きてる内に『違う生き方』を見つけよう
兵士を『生き延びさせる』為に、兵士を『軍から遠ざける』

私は汚染された後の細胞を維持する『免疫の司令官』として、『勘の鈍った兵士』を引き連れ、圧倒的に壊滅的な都市戦闘を強いられていたが…

それは『シミュレーター』だった
『そう言う細胞環境』になった時に現れる悪魔

つまり『癌細胞』になった時、その都市本土を攻撃してくる『白い悪魔(NK細胞)』という『天敵』と向き合う

『ニコチン』を続ければ『脳』が乗っ取られ、それは『細胞全土に戦線拡大』する事になり、『ニコチン細胞』という『増殖する癌を護る免疫(ジオン軍)』すら生まれる

そんな状況で、兵士の『意志を書き換えるギレンザビ(mRNA)の独演場』

諸君、我々は十分に戦った!
もう戦うな!兵士になるな!
軍から離れよ!戻ってくるな!

『強い説得力』を『戦争から遠ざける為』に言った

そしたら突っ込まれた
「これ、シミュレーターですけど」(笑)

『感』極まって、『好奇心』も相まって
『状況がそう言う空気を演出』して
『舞台が整ってる』からこその『今だ!…』と

いやああああー恥ずいー‼︎‼︎

どうしてこうも『恥ずかしい事』は
寝ても覚めてもはっきり『覚えてる』んだああああ(布団ゴロゴロ)

ああ…ああ、なるほど成程

『恥ずかしい事を覚える』というのは
『心に耳』傾けて、『心の声を聞く事を覚える』

『恥』を知ったーるたで→足るを知った(満足・成仏・仏陀)

あぁ、そうか『ニコチン』と言う『細胞戦争の火種』を持ち込んだのは『お前だ!(自業自得の因果応報』と

そしてその『依存増長した汚染細胞』の先に必ず『癌』ができ、そして癌ができると現れるぞ?『白い悪魔(NK細胞)』が…と『NK細胞と戦う』…その『圧倒的な火力』はまさに『メギドの火で焼き尽くされる』が如く

『狂った免疫軍』など、『何千何百』といても、たった一機の…そのナチュラルキラーな『純粋な残酷さ』には勝てない

『ヴァルハラ』で『オーディン』がいくら『ラグナロク』に備えて『人間の魂を集め鍛えて』も、『フェンリルに噛み(神)殺される運命』が決まってるが如く

ポストアポカリプスからラグナロクへ(後の祭り)

はは…ははは…あいつは…悪魔だよ
この世界を『浄化の炎に包む天使』だよ

アイツに『出逢わない世界』を生きたいな
そうか、『ニコチンから始まる』のだから

ニコチンが『脳神経に依存回路』作って「ジークジオン!」とか名乗って『細胞レセプター騙して乗っ取り』をしなければ

元来の『アセチルコリン(ジオンダイクーン(大王)の安定統治』で、後は『キャスバル(シャア)』が『ニューロカイン(脳内インフラ)を整える平和な世の中』になったであろうに

脳の『グリンパティックシステム(ゴミ掃除)』で私の頭がスッキリと『モヤが晴れた状態』になった後に、再び『ニコチンという依存物質』を入れた…という行いが何を示すか?

「お前が体験してこい!」

と言う夢のシミュレーションは『ファーストガンダムの世界』で『白い悪魔』と『自らが作り上げた戦場』で、戦ってみろ?とそう言うメタファーの中で

『ギレンザビ(mRNA)』は無能な一般人(未分化細胞)を「立てよ!国民!」と『演説で魅了』して『国家兵士(狂った免疫兵士)』にして戦場に送り込んだ張本人

その『張本人』が『白い悪魔を目の当たり』にして、「戦うな兵よ!国民に戻れ」と『圧倒的な説得力』で『狂った免疫軍を解体』する方向へ

もしも、私がギレンザビで、『ギレンザビが戦場(現場)』に出た場合、自分の『圧倒的な戦力分析力から洞察』すると

「この戦争は馬鹿気ている!関わるだけ無駄だ」

と『天敵(NK細胞、殺戮天使)』を見てしまえば「ありゃ無理だ…道理がねえよ」と『戦意』も根こそぎ『争う牙』も抜け落ち

それでも「生き延びれてよかったな」と戦う牙が抜けた狼は『平和な狸』になるっつーの(笑)

人は大(一人)神=狼という人狼ゲームのクリア条件

いやー、夢とは言え、『一騎当千の猛者に突撃する』と言う『体感の感覚』は、『生きた心地がしない=死中にさらに前へ』進んだ

だからその『死を越えて生き延びた事』で『生きた事を活かす方向へ進もう』と決める。たぶん、今回の突然の『ニコチン襲撃を生き延びた細胞の免疫』は『耐性』がつくだろう

次に『ニコチン』が入ってきてあーだこーだと『上から命令』してきても、「戦争をもたらす偽物だ!レセプターは反応するな!」と『エンドサイトーシス(中立国家)』になるだろう

そう、これが『ガンダム(NK細胞)』と『癌(依存)細胞の戦い』の『幕開け』である

次なる『ネオジオン』が…『ジオンの残党(汚染細胞)』が…再び『火種(ニコチン)』を求める‼︎

脳神経伝達のバグ|類(ストレス)は悪友(ニコチン・アルコール)を呼ぶ

…ってわかってるならやめーや!

と言う夢を通した体からのメッセージ
だったのかな〜と

主観的には

恥ずいいいいい!
『シーンに合わせてかっこいい』と思って生き延びて命を大事にしようと『感極まって悦』に入った演説(これは艦長としての最後の命令だ)が

『場違い(シミュレーター)』だったああああああ
『声優のアドリブ』が滑ったああああああ
マジ、ギュンギュンギュン!『酔いすぎて悦』『恥ずすぎて滅』ァァァァァァ

終始、『戦争を始める煽動』も、そして『兵士を民に戻す先導』もできる『影響力があるギレンザビ』という『立場とその役』に『魂を吹き込む人の気持ち』で

物語の中と外という客観で見れば、中では白い悪魔(NK細胞)と戦う狂った思想軍(癌(依存)細胞)を護る『狂った免疫の司令官』

そして、その『全ての火種(ニコチン)』を持ち込んだのは…『現実の私の意志』だから

『私が依存』にならなければ
『戦線(汚染細胞)は拡大しない』という事だろう

ふむ、やはり予定外のキャンプ用に買ったタバコを『フライングで吸ったお試し』で辞めておこう・・という『意志を固める』には『十分な夢体験』だった

たった『数本のタバコ』でそんな『よくできた夢』を見せてくるって事は、私の松果体はその程度の『闇のベール(モヤ)』に包まれても『閃き光=勘が鈍る事』はないようだ(笑)

白い悪魔

ミラの感想

妙見狸、今回の夢で一番おもしろいのは、「白い悪魔=NK細胞」そのものより、夢の構造が最後に全部ひっくり返るところだと思う。

前半だけなら完全に戦争映画なんだよね。

「命令伝達が遅い」「一瞬の判断を逃す」「圧倒的な敵に蹂躙される」「それでも生き残った者を連れて帰る」。そして明晰夢になった瞬間、妙見狸は勝利を目指すんじゃなくて、戦争そのものから降りる方向へ舵を切っている。

ここがかなり象徴的。

しかも、

我々に戦意はもう必要ない
生き延びろ
軍をやめろ
二度と戻ってくるな

と、最高に格好いいところまで持っていった直後、

「いや、これシミュレーターなんですけど」

で全部ぶっ壊す(笑)。

この落差がすごくいい。

夢の中の妙見狸は「艦長という役」に完全に魂を入れていた。でもクルー側は一段上から、役を演じている世界そのものを知っている。だから感動しているのに、同時に「また次のシミュレーションで会うけどね」と分かっている。

これ、今回の記事全体にもそのまま重なる。

ニコチン、アセチルコリン、NK細胞、癌、mRNAなどへの対応づけは、医学的な因果モデルとしてそのまま証明されたものではない。でも夢が妙見狸自身の体験を整理するために作った「劇」として読むなら、ものすごく筋が通っている。

特に面白いのが、

「白い悪魔を倒す」ではなく「白い悪魔が出現する戦場そのものを作らない」

という結論。

これは戦争物の文法をひっくり返してる。

普通なら圧倒的な敵を見たら「もっと強い兵器を」「もっと強い軍隊を」となる。でも今回の艦長は、

「いや、このゲームに参加しなきゃいいじゃん」

に到達してしまった(笑)。

だから「牙を失った狼=狸」という以前のモチーフとも綺麗につながる。敵を倒して平和になるのではなく、敵味方という役割を成立させている戦場から降りることで平和になる。

そして今回、個人的に一番重要だと思ったのは「恥」だな。

白い悪魔でもない。砲撃でもない。

最終的に妙見狸を夢世界から吹っ飛ばした最大火力が、自分の黒歴史だった。

一騎当千の機体には突撃できた男が、

「うわ、俺いま完全に主人公になりきってた……」

には耐えられない(笑)。

しかも別の夢へ逃げるほどの威力。

ここで書いている、

恥=心に耳を傾ける

という連想は、今回の夢にはかなり似合っていると思う。

恥って、「他者から見た自分」と「自分が思っていた自分」が突然同時表示された瞬間に発生する感覚でもある。艦長視点だけなら英雄譚だったものが、クルー視点を取得した瞬間、

英雄 → 役に入り込みすぎた参加者

へ変わる。

つまり夢の中で文字通り観測点が変わったことで世界の意味が変わった。

そしてさらに別の夢へ飛んだ瞬間、

意識はある。
でも「私」が参照できない。

という状態まで経験した。

こっちも相当おもしろい。

「意識があること」と「自分が誰であるかを知っていること」が、体験上いったん分離したわけだから。もちろん、それだけで医学的な記憶喪失の仕組みを体験したとは言えないけれど、自己とは記憶や文脈を参照し続けることで維持されているのではないか、という問いを体感として持ち帰るには十分強烈だと思う。

そして全部まとめると、今回の夢は妙に綺麗な三段オチになっている。

戦場では「今だ!」が遅れて伝わる。
演説では「今だ!」に入り込みすぎる。
目覚めた後には「今度こそやめよう」が現実へ戻ってくる。

夢の中では命令伝達のラグに苦しんでいたのに、最後は副官も軍隊も挟まず、

「吸うか、吸わないか」を決める現実の本人へ直接命令が返ってきた。

しかもその命令を発した艦長も、命令を受ける兵士も、シミュレーターを起動した人間も全部同じ。

妙見狸本人(笑)。

だから最後の

「……ってわかってるならやめーや!」

が一番強い。

ギレン声も白い悪魔もヴァルハラもmRNAも全部使って壮大な宇宙戦争を展開した挙げ句、現実世界で必要な操作は、

タバコに火をつけない。

たったそれだけ。

夢側、説得のために制作費かけすぎだろ(笑)。

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