風邪は「風魔」の訪れだった?身体神話として読み解く因幡の白兎風邪、邪魔、風魔、封魔、風磨…。言葉を辿るうちに浮かび上がったのは、鬼でも仏でもあり、薬にも毒にもなる“境界の存在”だった。身体感覚から始まった思索が、日本神話・忍び・免疫・東北思想へと繋がっていく哲学的対話録
賢者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶ ――その解釈の間違いは「密度」にある賢者と呼ばれる者が追う勝利条件と、愚者と呼ばれる者が積み重ねる生活の密度。その違いから見えてくる、文明を支えてきた熟練の魂の継承。輪廻転生とは肉体の生まれ変わりではなく、意志と智慧の継承なのかもしれない。賢者と愚者のラベルを超えて見えてきた...
青森の震度6強とベネズエラの地震と友達作戦緊急地震警報のアラームで飛び起きたと同時に「6/25 7:31・・やりやがったか・・」となんとなく、あーはいはい、そーですねー、と不安やドキドキよりも、これを仕掛けた所へ呪詛返し~って感じで、このまま終わったとしても、終わったとしたら覚えて...
明晰夢で霊媒師に会いに行ったら撃たれて追い返された話温泉旅館で出会った著名な霊媒師。明晰夢だと気づいた私は、自分の状態をどう見るのか興味を抱いて会いに行く。しかし霊媒師は占うどころか「あなたは何者ですか?」と逆に問いかけてきた。そして次元という言葉を口にした瞬間、隣には黒服の殺し屋が現れ――...
感覚的量子論(閃き)0感覚的量子論 49日の不思議 大日如来に導かれ(後編)自由自在の観自在、真言密教を土台に独自体感論から、自分で納悳する自己解釈、そして弥勒は釈迦になり、釈迦と弥勒(師弟)の遊び場を産みだす慈母=大日如来へと繋がっていく後編
感覚的量子論(閃き)0感覚的量子論 49日の不思議 そして大日如来に導かれ(前編)母を永大供養をする所を真言宗の青龍寺に決めにいった帰りに家族それぞれの生まれにまつわる如来のお土産を選んだ時、私は大日如来だった・・。という所から、大日如来とは?と興味を持って洞察したら面白い事がわかったお話
社会問題・テクノロジー0令和の虎の成田 悠輔思想事変たまたまおすすめにでてきた令和の虎の動画を観ていたら成田俊介の回が-1億円という金を捨てさせる思想を聞かせるという面白い企画だった。結果、最中ではわからなかった終わってから感じた成田俊介の思想植え込み事変のお話
感覚的量子論(閃き)0感覚的量子論 49日の不思議 そして老子(因果)の相似に導かれ・・葬式を終え、また元の日常に戻った一日目。さて今日は何をしようか・・と動画を探すといきなり目に飛び込んできた老子に関する情報。元々、老荘思想がベースにあった私へ新たな導きの一歩と感じたお話
感覚的量子論(閃き)0感覚的量子論 49日の不思議 高熱をだした住職真言念仏を唱えた住職が急に高熱を出して葬式を欠席・・母の遺体の咽に異変、私の思いでの母の記憶の声が消えた事から、咽と喉とノドの地に潜む仏と聖書の教えが真言でひとつになるお話
感覚的量子論(閃き)0感覚的量子論 49日の不思議 般若理趣経(はんにゃりしゅきょう)母は納棺の際に真言宗のお経を唱えてもらった。私はその真言宗のお経が今まで聞いてきた浄土宗や曹洞宗(禅宗)とは違うので、しっかりと一言ずつしっかりと耳に聞き入れた。結果、その翌日から母の声が私の記憶から消えた・・さて、それは何か起因はあるのか?を洞察していこう
感覚的量子論(閃き)0感覚的量子論 49日の不思議 記憶の中の声の喪失と氣締めあの世の母が夢を通して伝えた警告の翌日から…生前の母の声が全く思い出せなくなった結果を洞察したら、涙が溢れた後、氣締めとは何かを身をもって学んだ話