今日朝から、目覚めて横見ると小さなテントウムシ、机に座ると一匹だけの小さな蟻、トイレに入ると真っ白い米虫・・そして、気分的に煙草を吸いたくなってコンビニに行くと・・灰皿置き場にとてつもなく大きな・・何虫これと調べると・・シロスジカミキリ!?やたらと特殊な虫が目に付く一日を振り返り記録する
灰皿の上にいた大きな虫(シロスジカミキリ)
今日は朝からとても気分がよく、物事がスムーズに進み、夕方は晩飯を作った後はシャワーを浴びて、明日解禁予定の煙草が「・・妙」に吸いたくなって、夕日をバックに軽い足取りでコンビニに向かい
煙草を買って喫煙コーナーの灰皿に向かうと・・そこには
でか!っつか、なんで灰皿に乗っとんねん!!と
私が近づくとゆっくりと向きを変え、羽を開いたので、飛んでくるか?と身構えたが・・飛んだというより、ぽとっと地面に落ちた
よくよく観察してみると、どうやら片方の羽がつぶれていて上手く開かないのか弱っているようだった。かがんでみている私の足のほうに寄ってきたので、さすがに・・これは触りたくないな~とよけると
飛ぶのをあきらめて遠くに見える草むらのほうに向かってよちよちと歩き始めた
(ここからあそこまで行く過程で、一回人通りのの多いコンビニの入り口を通る事になるぞ・・)と気付かないで踏まれてしまうと感じた私は、周りを見回し、木の棒でもないかと探したら・・なぜか、鉄パイプがあったのでそれを虫の前に「ほれ、登れ」と差し出すと
「かたじけない・・」と言わんばかりに素直にパイプにしがみついたので、そのまま草むらに運ぶと、素直に葉っぱに移っていった
という一連の流れが・・私がなぜか『無性に煙草』を吸いたくなって、コンビニに行き、買って出てきて吸い始めた直後から、『一本吸いながらのついでの合間』に起きた
たぶん、『そのタイミングに訪れたのが私』ではなければ、この虫の『短い一生の運命』は変わっていただろう・・と思うと
偶然ではなく、虫に呼ばれた=煙草を無性に吸いたくなった衝動に素直に従った(解禁は明日の予定)
私は今日の一日の始まりから、ずっと家の中で虫が目についた
目覚めて横を観ると小さな『テントウムシ』(保冷剤の上)
机の上に小さな蟻がちょろちょろと・・大量ではなく、『一匹のみ』(今も画面を昇ったり下りたり)
トイレに行くと、見た事もない白いカーテンと同色の『白い羽虫』が一匹
(今日はなんだか虫が視界に入るな~)と日常の空間に『非日常が現れる』と思っていた所に・・この『シロスジカミキリ』という伏線回収(笑)
模様:背中に鮮やかな黄色の筋模様や斑点があります。名前は「シロスジ(白筋)」ですが、これは死んで標本になると模様が白く変化することに由来しており、生きている間は写真のように黄色(薄黄色)
サイズ:体長は45〜55mmほどになり、ミヤマカミキリと並んで日本国内で最大級のカミキリムシ
明らかなに、最大級のサイズを越えている『異常個体』である
ついでだから、これも何かの『縁』だろうとスピリチュアルな意味を調べてみると
「現状打破」「努力の結実」「変化の兆し」という意味
1. 強い力で困難を切り拓く(現状打破)カミキリムシは漢字で「髪切虫」や「噛切虫」と書くほど、非常に強力なアゴを持っています。木を噛み砕くその力強さから、スピリチュアルの世界では「目の前にある壁や困難を自らの力で噛み砕き、道を切り拓くことができる」という強いエネルギーの象徴
2. 長い努力が報われる(努力の結実)シロスジカミキリの幼虫(テッポウムシ)は、数年もの長い期間を暗い木の中で過ごし、成長してからようやく外の世界へ飛び立ちます。この生態から、「これまでの苦労や下積み時代が終わり、ようやくスポットライトを浴びる時期が来る」という、努力が実を結ぶ前兆
3. 進むべき方向への導き(長い触角)体長よりもはるかに長い触角は、周囲のエネルギーや情報を敏感に察知するアンテナです。あなたの直感が冴え渡っているサインであり、「自分の直感を信じて進めば、正しい選択ができる」というメッセージ
なるほど、1と2については、思い当たる事は・・よくわからないけど、「自分の直感を信じて進めば、正しい選択ができる」という意味では・・
『直感=無性に煙草を吸いたくなった』からいてもたってもいられなくなり、コンビニに向かい、『傷ついたカミキリムシを草むらに戻すという正しい選択』をしたと(笑)
そういう『行為』もスピリチュアル的にはこういう意味らしい
「傷ついた生き物を救う」「無力な存在に手を差し伸べる」という行動自体が、非常に高い波動を生み出す徳(カルマの好転)
1. 人生の「軌道修正」と「救済」
カミキリムシが上手く飛べずにいたところをあなたが助けたのは、「あなた自身の人生において、間違った方向や不自然な環境から、本来あるべき正しい場所へと軌道修正される」というサインです。今もし行き詰まりを感じているなら、近いうちに思わぬ助け舟が出たり、環境が好転したりする前兆です。
2. 人間関係の「調和」と「優しさの循環」
棒を使ってそっと運んだその「優しさ」は、近いうちに別の形となってあなたのもとへ返ってきます。周囲の人から親切にされたり、困っている時に素晴らしいサポートを受けられたりする「恩返し」のような出来事が起こる可能性が高いです。
3. デトックスと「悪癖からの脱却」
「煙草の灰皿」という、生き物にとっては有害でネガティブなエネルギーが集まる場所にいたカミキリムシを救い出しました。これは、「あなた自身の生活から不要なもの(悪習慣、ネガティブな思考、有害な人間関係)を遠ざけ、クリアな状態に戻すタイミングが来ている」というデトックスのメッセージでもあります。
やはり、1と2については・・今すぐどうだという事ではないが、3については・・自然に導かれた私が『カミキリムシを助ける代償』として、『不自然な煙草』というまた『毒素を入れる方向』にいくのだが(笑)
『虎穴に入らずんば虎子を得ず』的な、今日その心に素直に『煙草を解禁する』をしなければ、このカミキリムシとの『出会いも助けの縁の悳』もなかった
まさに、『損して悳=心に素直をとれ』
それが孰れ『尊として巡る縁の一つ』になるのかもしれない
そもそも、最大級のサイズの中でも『それを越えるカミキリムシ』に出逢うなんて、滅多にない『未知との遭遇』
そしてその未知との遭遇の『出会いの体感』に意味を求めて調べてみたら
こういう意味だったのか・・と心が素直に求める事に従う事で、「自分の直感を信じて進めば、正しい選択ができる」という『悳の積み重ねの一つ』として『密度』になる
ミクロはマクロ、『小さな納悳の幸せの積み重ね』が『別の形で巡ってくる』かもしれない
『一寸の虫にも五分の魂』、虫の知らせって奴は・・『心に届く』のかもね
後、気になったのは・・空模様
煙草を買いに行く→外に出る→のんびり歩く→空を見上げる→異常に気づく
『自然の異変』は人よりも『虫のほうが先に気づく』からね
















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