「皆が…」と『集団になる』という事はそこで流れが詰まって『澱む溜池状態』…『人気』が集まる『人気者(ひとけもの)』に群がる『人獣』の群れから離れる危機察知能力のお話
皆が好きになると熱が冷める理由
こんな事は無いだろうか?
ほとんどの人が知らない『無名のインディーズミュージシャン』が『有名』になってきて、『語るファン』が増えてきて、『メジャー』になって『さらにファン』が増えて行った後…
なんか『新しいファン』という風(流れ)によって『熱が冷める感覚』
これは一般常識的な捉え方では
『古参の独占欲』というエゴ
有名になってから気づく『ミーハーと同類』に思われたくない
『方向性』が変わって興味が失せた
など、心理的なエゴイズムの観点から『心変わりした』と思われがちだが・・
これはもっと『深層からくる流れの変化』に気づいた『危機察知の野生の勘』であるという事を説明しよう
そもそも、波長・波動が違う
まず、『最初から存在』していても、皆という集団はそっちに『見向きもしなかった』という事は、その間、なにか『別の人気』に向いていたエネルギー
逆に『皆が向く方向』に『興味がない人の気』が集まっていたのは『波長や波動が心地よい』から
つまり『届けたい人に届いていた』という
クリーンな関係がインディーズ
このインディーズが…「売れたい!人気が欲しい!!」という『我欲の波動』を出す事によって、『人の気を引く活動』という『今までの流れとは違う波動、波長』を発し始める
結果、元々波長・波動が心地よかった人は、「なんか変わった…」と引き、逆に『人気者に集まるミーハー』が『皆』という『集団の波となって押し寄せる』という事は、そこで流れがとまり『人混み』が生まれる
皆という『集団化すると暴徒化』しやすくなり、ちょっとした『発言や仕草』でも、ファンは『不安・不満の我欲』で人気者→『人獣へと変貌』し『文句』を垂れて、火種が火種に飛び火して、『同調』が生まれ『炎上』が起きやすい
そうすると、『かつてはそんな事をしなかった』のに、『ファンのフォロー』をする為に『人に気を使う人気者』はただの『者』になってしまう
皆というミーハーな集団を増やせば増やすほど『膨れ上がる人気者』は、『不安や不満を口にするファンを集めた代償』として、『人』に『気を使う者(ファンや人気を維持)』になって…最後は『者』になる
…そうなる『流れ=人気者になっていくだろう』と『気づいた時点で冷める』といのうは・・『エゴイズムの進む末路』が見えてしまったが、それを『望む道』に行ったのだから
皆という集団の『混沌のノイズを好まないただの者』はそっちに『一緒にいけないから気持ちが覚める』という危機察知能力
皆という『集団になるから正解』じゃない
正しさとは唯示唆(ただ、それだけ)
売れてない時
『歌いたい』から歌ってた
『人気がない者』を
『人に気を使わなくていい者』が
その歌に『心地良さ』を感じた
それが『最初のファン』
『そよ風(流れ)』を送る者
人気がない者が『もっと人気が欲しい』と
最初のファンより『未来の皆を向く波長・波動』を出す
それはただ『示唆』が変わり貫く『正義』が変わっただけ
『唯示唆』は『心が心地よいと感じる波長・波動』だったから『自分にとっての正しさとシンクロ』していたのが『正』が『義理と儀利』に寄って行っただけ
義理は『ファンサービス』
儀利は儲け=『信者ビジネス』
唯示唆が『皆という集団』に向いたから
そこで『追っかけ』は、『自分の心が変わらない』のに『立ち位置』だけは心は変わる=『正義(集団)に翻弄』される
そういう意味では、『古参のファンが離れる』のではなく、『古参のファンから離れていく方向の活動』になる
『メジャーになって垢抜ける』という言い方をすれば都合がいいが、そっちは『売れる者(商品)』をとっかえひっかえ雑に扱って来た『大切なものをねじ曲げられる人獣』の領域
その『皆の人気者になりたい』を望んで行ったのだから、『皆(混沌・ノイズ)には迎合しない』という『波動が澱んで停滞するのを嫌』と感じる者は
自然と『熱』が冷める=引く(((((°°;)→距離を取る
これは『空気(目先)を読む』よりも、空気が『おかしくなる前』段階の『風・水・流れを読む危機察知能力』なんだ
密集・密閉、ファンという『クローズドな集団・集合・組織化』すると、中では『同調圧力』がかかる、これは『メトロノーム振動子の共鳴』を『逆の意味』で捉えると
『集団の中』にいると『個性は矯正』されて失われる
本来…は『本』から来る本の『質=教義の洗脳』
『皆が本来』なら『集団』になる時
元来…『元』から来る『性の質=心で生きる気持ち』
この皆ではない『由縁』が消えてしまう
それはインディーズアーティストも同じで『メジャーで売れる為』には…「あれしろこれしろ」の『本来=テンプレート=型』にはめる為に、元々持っていた『元来の心で生きる気持ち』が削られていく
…と『わかっている最初のファン』は『壊れていく』のを見ればガッカリする
そのうちこう言われる
「すげー、まるで〇〇の再来だ!」と
そいつはオリジナル…『コピー』じゃない
なのに、『売れたモデル(製品)』になぞらえて例えられる
これ、『古参』だったら『そんな扱い』をされているを『ずっと追っていたら心が痛む』よね
そうなる『未来』が…見えた『流れの分岐点』
『エゴが無かった人』に『新たなエゴ』が生まれる
それは悪い事ではない
ただその人の正しさという『示唆が変わった』だけ
ただ『示唆が心地良かった者』とは『同調しなくなった』…唯それだけ
着いていけば、『自分の気持ちの正しさ』を見失い、『皆という集団の同調圧力』の中、『望まない方向』にどんどん進んで『傷ついて行く人気者』とそれを『影で見守り最後の女神になる』という
まるで『キリストとマリア』のような、そんな『追体験も出来る』かもしれないが
一歩間違えたらただの『ストーカーとして追い詰め追い詰められる事』にもなる
どっちも『正義』から生まれる問題
最初は『ひっそり好き』だったが
周りの皆が集まり『集団』になった時
急に熱が冷めて『興味を失う』のは
『流行り』ではなく、『流行り病が起きる前の変化』に『感覚が先』に気づいている
「これは来るぞ!」を『トレンドビジネスとして見る目利き』は…時として、意図的に『洗脳目的で作られる流行り病の前兆』を見抜き
それを『儀利=儀式ビジネスとして波に乗る』のだろうが・・
その儀利と義理が掲げる正しさ=正義という偏った唯示唆(それが当たり前)が押し寄せてくる
その『型・パターンにはめよう』という、やれやれまたかと呆れを感じ
その『危機』から『いち早く逃れる選択』を取れる
そう言う『察知能力は熱感知=冷ややかに静か=冷静』なんだろうな
なにかに『心が反応』している時は
『胸騒ぎがする=炎症反応=免疫』が動いている
つまり『熱く』なる
逆に言えば、『何もしてない』のに熱が冷める
それは『胸騒ぎが去った』という事であり
これは『興味が無くなった』から『元』に戻った
だから『ファンが離れた』…のではなく
『合わない方向性に行った』から『気』にしなくなった
唯示唆(それだけ)
『不動の自分軸』という『唯示唆(ありのまま)』であれば
『光陰矢の如し』のように周りの景色は移り変わる『色即是空・空即是色』
5年前の今頃の世界と、5年後の今を比較したらいい
作られた流行り病のメデイア洗脳のパターンにはまったミーハーな集団の皆の熱はもうない
今は、選挙?エプスタインファイル?ミーハーな皆の興味はそっちに流れ
でもそれは、ずっと繰り返されるスピンという煙に撒く陽動
反ワク・ワク信とお互いにレッテルつけて
最初から、医療の問題提起をしていた者達を足蹴に踏みつぶして
唯示唆を貫いた者達、その唯示唆に共感した者達は元から姿勢は変わらない
今後もどんな流行り(病の熱)が造られても動じない不動
そうすれば、勝手に陽動に流されていく者は消えていく
流れが停滞しそうなら、澱んだ流れから離れる位置に移動する
それが、皆という集団=『人固まりの性質=個性』というパターン
『人』が『口』封じした『古』き物事=『故事成語=事故があって成り立つ語り』を忘れる
流行りの流れに乗る、追っかける人は忙しい=心亡き
唯示唆(ただそれだけ)










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