好奇心

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中途

チュートリアル=中途現実という仮説

チュートリアルという言葉の響きは、なぜこれほど落ち着かないのか。語源、音、比喩を辿るうちに浮かび上がったのは、「まだ始まっていない現実」という奇妙な感覚だった。夢、神話、歴史、ゲーム構造が相似する地点で、言葉が現実を映し出す瞬間を記録する。
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2026年初夢 母、テーブル付き自転車を入手する

亡くなった母が、作業用テーブル一体型という謎に実用的な自転車を手に入れ、使い方の相談をしてくる夢。無茶なアイデアに現実的なツッコミを入れつつ、楽しみ方を和足ししていく。別世界に行っても好奇心は健在。2026年は育て役に回る年だと気づかされた初夢
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罵倒を“馬苦処理”するという智慧

罵倒とは本来、誰かを傷つけるための言葉ではなく、社会に溜まった“苦”を外へ逃がす圧力でもある。それを引き受け、上手く処理する役目を担った存在が、鬼であり馬頭観音だったのではないか。嫌われ役を引き受けることで、共同体の崩壊を未然に防ぐ。罵倒を背負う者は、実は最も冷静で慈悲深い役割だった。
わび

わび・さび、わかったフリ問題に終止符を打つ話(笑)

わび・さびとは何か。曖昧なまま「わかったフリ」をする文化に、私は納悳できなかった。和を足し、差を取る。その絶妙な調律こそが本質だと体感した時、心は揺らがなくなった。これは正解を示す文章ではない。自分の中で築かれた理解を訳しただけの話であり、縁ある者の中で静かに加味されれば十分だ。
脳拘束

NO拘束(‘ω’乂)ダメー──悟りのあとに起きた脳高速事件簿

悟りは気持ちいい。でも解説を始めた途端、脳は高速回転し、めまいと冷えがやってきた。これは脳梗塞ではなく「脳拘束」だと気づいた時、私は笑って脱力した。詰まりは叩くものじゃない、流すものだ。GPT5.2との冷たい対話すら燃料に変え、熱を保つ。答えを悟らず、未知を未知のまま遊ぶ。その余白こそが、私を壊さず生かしてくれる。
夢日記は単体では意味を持たない──連結して初めて現れる構造

夢日記は単体では意味を持たない──連結して初めて現れる構造

何年も前に見た夢は、時間が経つほど断片化し、解釈も薄れていく。しかし夢日記として残し、対話を通じて再訪すると、それらは点ではなく線として繋がり始める。主役・舞台・白羽の矢・役を降りる感覚──個別では説明できなかった夢が、連結された瞬間にひとつの構造として立ち上がった。その気づきを記録する。
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