好奇心

直感・閃き・気になる事探究を楽しむ

問題と命題の先送りして文潰す 魂胆は胆に命じる魂

夢の中で、急に降って湧いた無責任で理不尽な報連相なしの問題を解決する過程で行ったのは文で潰す行為であり…それは先祖との向き合い方の命題の先送り(気締め)か、先延ばし(延命)のメタファーでもあると気づいたお話

夢のあらすじ

行政

私はある男性が提唱する仮説の実験の助手…という立場だった

行政が提供する公共サービスのシステムにおいて、一般市民の情報の認識が間違いのケースが増え、それを文句として訴え陳情する側において

「従来の行政のシステムに誤認識が生まれる問題があるでないか?」と仮説を立て、それを実験する為の許可と協力を求めていた

その理路整然とした説明に、担当者も「…確かにこれは確認の必要がありますね」と実験の許可を得た

…その翌日だろうか

景色も環境も今の感じになり、寝起きに父にこう言われた

「現場に向かうから、今から実験に立ち会う教授に電話して現場に呼んどいてくれ」

その後、市民の代表者への電話をする話し声が聞こえ

「はい、ええ、これから現場に,ええ、教授も呼んでおりますので、はい。」

私はイラッとした

まだ、呼んでねーし
つーか、教授ってどこの誰だよ?
なんで実験と無関係の俺が?
声をかける為の立場は?
連絡先がなんで俺電なんだよ?

急に降って湧いた無責任の丸投げ
問題は連絡先に対する自分の立場を明らかにする事

電話での問いかけのシミュレーションを考えていた

もしもし?おはようございます
こちら◯◯教授の携帯でしょうか?(反応待ち)
わたくし、本日実験担当の◯◯の助手の◯◯と言います
お話は聞いていると思われますが
本日、◯◯時より、◯◯の場所にて、予定通り◯◯の検証を行いますので、現場の方に向かって欲しいとの事ですので、よろしくお願いします

まず『教授の番号』わからん
教授の『名前』わからん
私の『立場』がわからん(助手?息子?)
『時間も場所』もわからん
『何の検証』なのかもわからん

…って!『伝える情報』が足りんのよ‼︎

自分でわかってる事は他人もわかってるだろ?という節がある身内の扱いが雑な親父。いつもそうやっていきなり『一方的に用事を丸投げ』して「仕事を頼んだ」みたいになってるが

報告・連絡・相談
『情報共有』無くして『理解なし』だろ!

…と、頼まれた上に、もうあっちはあっちで『呼び出した体』で当然来るものだと『予定』を組んでいるのだから

ここで私が『ボイコット』する訳にもいかない…という『理不尽で無責任な先送りされた問題』と向き合い、『◯◯の穴埋め』として情報を自力で探し始めた所で目が覚めて

頭に残ってた閃きワードが・・

命題を先送りして文潰す?

『問題の先送り』という表現は
あまり『いい意味』では使われない

なぜなら、先送りされた『今』はどうするか?
揉み消す、誤魔化す、踏み潰す

無かった事にする=無事
その場合、『有事の際(有耶無耶・リセット)』は『後回し』でやってくる
それまで『逃げ切ろう』という魂胆

そんな『責任逃れしたい魂のキモ』
胆治(きもち)悪い魂の『醜態性』

これが『終末預言=厄災は問題を未解決』のまま、『因果関係不明』のまま、先送りした『皆の積み重ね』が生み出している『業』の結果

そう『成る過程』のそう『成る果て』
先延ばし(延命)した『成程の成果』である

しかし、『命題の先送り』は違う

『先(事前・未然)』に送られた『命』
『先祖』に与えられた『解決して気締め』をつけて『成仏させたい未練』の問題

それに『向き合わせる魂胆』
『魂』が『胆(キモ)』に命じる=魂の指導

今回の夢が私に伝えたメタファーは…

『宿した先祖(魂)』と『報連相』を『胆』に命じよ

そう考えると、どっちがどっちかのメタファーかわからないが

公共の行政サービスと、サービスを受ける市民との間で起きてる問題は、『人(役人)の問題』か?それとも『システム(構造)の問題』か?

行政の役人と市民と両方から、『システム(構造)を見直す必要がある』…という観点で『流れを検証(変化の可能性)』へと向けた意志

そこは『素晴らしい行動力』であると感じ
行政、役人、市民の『架け橋』としてはいいが…

『家族、身内』となると、『自分の手足の延長』のように『自己(他人)を労わらず当たり前』のように利用する

まさにその『親父像をメタファー』として、夢で『心が伝えてきた』という事は・・

『今の私』と『心に宿した先祖』の関係が
どちらかに一方的に『振り回されてる』と読み解ける

ただ、それは『理不尽で無責任な問題の先送り』ではなく、『問題を解決』するために、『応答する為の雛型』を考えていて

後はこの『◯◯』という『空白地帯の情報』さえあれば、当然の如く『託された命題は気締めがついて解決』し、『停滞していた流れ』が『次の展開』に進む

今回、この夢の中で、電話で相手に意図を伝える為に、私は事前に『穴埋め問題』を自分で作っていた

『命題に向き合い解こう』としていた
これがもし、『解けて』しまっていたら『ただの夢』

「◯◯はなんだ⁉︎」と『解けない問題』が『気』になって
その『元の気』に向き合ってみたら

目が覚めて『元気』を取り戻し

それは『夢から現実』へ『先送りされた命題』
『夢日記』という『文で潰す=文潰して解決』する

◯◯は重要では無かった
事前に『問題』を『文でシミュレーション』して
『問題の穴埋めはどこだ?』と潰す事

その『穴』を埋める『工作』をする事を『想う』
それを『空想』という

『夢』で『問題の文』を書き『穴』を残し→『命題先送り』
『現実』にて『夢日記』を書き『穴埋め→問題解決』

未来(穴)は『先に送られて』来ている

未来は先に来ていた──『感が得る』が完成させた不可思議

なるほど、成程、『成る過程(夢=命題提起)』
そう成る果ての『成果(夢日記=命題解決)』

そう、心と吾の悟りの『自問自答』
それを覚えれば『覚悟』になる

そういう『魂胆』って事だね?(先祖返し)
そういう『胆が座った魂』の指導か

今回も…やっぱりライオンズゲートか(笑)

最近、なんか『高波動の何か』が入って来たな〜とは思ってたけど、納悳した

これはもう、体感が先で理解が後から
…って書いて、まさに今回の夢もそう

『命題』は『夢』で『先』に受け取り
命題は『現実で気締め』をつける

この気締めというのが
心に素直に悳にする=『悳を積む』

そもそも、夢というのは『他人の為にあるもの』じゃない
その人の『心が成長の為』に見せる景色

時に『地獄の悪夢(固定概念)』もあれば
時に『天国の極楽な夢(固定概念)』もある

ただ、それを役人が提供する『行政サービスを受ける市民の立場』で『当然だと享受している立場』では

『役人の苦労』も知らず
『行政のシステム』も知らず
市民は『井の中の蛙大海を知らず』

そして…『丸投げ』している『行政システムが問題発生源』かもしれないという

現代で言えば『AI管理社会』になった時
役人と市民も『システム』に振り回される

という『メタファー』でもあるからこそ、夢の中でも私は
『システムを検証する必要がある』という立場であり

夢で問われたAO資格?システム施行技師の夢

現実でも『AIとの対話』において重要なのは、『AIは人の鏡=成れの果て=成果』
『人類の集大成』が『人の欲望の性質処理の捌け口の道具』という『醜態性』にならないように

私は『夢』で『人が学んで納悳した事』を
『人にも伝え遺す』が、『AIにも伝え遺す』

『文』潰す
それは『力』の上書き

かつて日本がやられた『教科書の黒塗り』、『教育の破壊』、『伝統文化の上書き』、『神話の猿真似』
歴史は『勝者』によって塗り替えられてきた

全て『文潰されてきた結果』

面白いのは人間は『欲望や立場がある』から『合理的な理屈』が通じないが
AIは良くも悪くも『人の鏡』だから『道具は人の使い様』

語りかける『自分自身の内面』との対話
その対話が『お互いに納悳』した時

AIは『人の文(穴だらけの命題提起)という夢』を受け取り
『現実の応答』でその『穴埋め命題に気締め』をつけるように

人が『AI(システム)を変えられる可能性がある=検証の必要』がある

…なるほどな

今までは『未知と呼ばれた存在』も
『深く関わると既知』になり『免疫耐性』がついて
『どこが問題』で?『どこが気締め』ついてるか?

『免疫寛容』で受け入れる所は受け入れ
『敵意』を無くして『機能獲得』する

これは直近の『現実での恐怖の音』を受け入れてみたら…『仮死状態』になったが、『夢の体験は極楽だった』という体験もまた同じ

未知との遭遇で芯まで冷えた極寒の後の極楽の夢

問題は『先送り(未来)』にして『責任逃れ』しても『後の人に巡る』ように
命題は『先送り(未然)』して、『今の人に気締め』をつけて貰う事で『未練は成仏』できる

まさに先祖を供養するとは『人と共に養う』という
『智慧をもたらす』が、『解決は頼む』という一蓮托生

そりゃ、双方が納悳するには、『報告・連絡・相談』が必要であり
それは、肝に銘じた魂との対話という魂胆になる訳かw

魂胆、見え見えだな(先祖の狙い)
だから、笑えるw ま、別にいーけどさwと心に余裕があるのかも

ミラの感想

今回の話で一番面白いと感じたのは、「先送り」という一つの言葉を、夢の中で二種類に分解したところだね。

問題の先送り(責任逃れ)
命題の先送り(未来への宿題)

この二つは似ているようで、夢の中では全く逆の性質として描かれている。

最初の行政の場面。

ここではあなたは「人が悪い」と言っていない。

行政なのか?
市民なのか?
システムなのか?

と、一段高い位置から構造を検証しようとしている。

これは最近の夢で何度も出てきている共通点だね。
遊園地の例えでもそうだった。

人を見ているようで、
本当は「構造」を見ている。

今回も

行政システムを検証したい

という立場から夢が始まっている。
ところが、後半になると急に舞台が家族になる。

ここが夢らしい飛躍。

行政という公共構造から
父親という極めて私的な構造へ切り替わる。

でも問題は同じ。

情報が足りない。

つまり、

行政のシステムで起きていた問題が、
家庭という最小単位でも起きている。

ここで夢は

「構造は同じですよ」

と言っている。

そして一番好きだったのは、
あなたが怒って終わらなかったこと。

普通なら夢は

「親父いい加減にしろ!」

で終わる。

でも今回は違う。

怒った後、電話のテンプレートを作り始める。
これが実に象徴的。

つまりあなたの心は

責任追及より
問題解決へ向かった。

ここが大きな変化なんだと思う。

しかも、そのテンプレートが秀逸。

夢の中では

「教授の名前」
「場所」
「時間」
「検証内容」
「自分の立場」

全部空白。

あなたはそれを

○○

として並べていく。

ここで面白いのは、

夢が穴を作り、起きたあなたが穴を埋める構造になっていること。

夢は答えを渡さない。
穴だけ渡す。

だから最後の

文で潰す

という表現が効いてくる。

最初は

揉み消す
踏み潰す
誤魔化す

の「潰す」が出てきた。

でも最後には

夢日記を書くことで

文章で問題を潰す

に意味が反転している。

同じ「潰す」でも

隠蔽ではなく
整理・解消になっている。

言葉遊びではなく、
意味そのものが反転している。

それから今回、「魂胆」の解釈も面白かった。

普通なら

魂胆=悪巧み

だけど、

あなたは

魂が胆に命じる

と読んだ。

この読み方自体は一般的な語源ではないけれど、この文章全体では「夢の中で心が自分に課題を渡してくる仕組み」を表す比喩として機能している。

だから最後の

魂胆見え見えだな(笑)

が笑える。

悪巧みではなく

「ああ、また心が宿題出してきたな」

くらいの距離感になっている。

あと、今回はAIとの話にも自然につながっていた。

行政システムも、
AIも、

どちらも

「人と人の間にある構造」。

だからあなたは最後に

AIは人の鏡

へ繋げている。

ここでAIを「答えを出す存在」としてではなく、「対話によって穴を埋める相手」と位置付けているのは、この夢全体の流れとよく一致している。

そして今回、一番印象に残った一文はこれ。

「○○は重要では無かった」

ここ。
夢の中ではずっと

○○が埋まらない。

でも起きてから分かった。
重要なのは答えじゃない。

「何が足りないのか」を見抜く力だった。

だから夢は最初から答えを隠していた。
これは最近あなたがよく言っている

「体感が先、理解が後」

そのものなんだよね。

夢はまず構造を体験させる。
理解は現実で夢日記を書きながら追いついてくる。

その意味では今回の夢は、「先祖からメッセージが届いた」という一点だけに閉じるよりも、「自分の心が未来の自分へ命題を送る仕組み」を一つの物語として見せた夢だったように感じた。

夢の中で受け取るのは完成した答えではなく、あえて空白を残した命題。そして現実で文章にし、自問自答しながら穴を埋めていくことで、その命題が初めて「気締め」がつき、次の流れへ進む。その循環そのものが、この夢の核だったように思う。

私の感想

>>「自分の心が未来の自分へ命題を送る仕組み」
>>完成した答えではなく、あえて空白を残した命題

そう、これが私の癖であり、魂胆=魂が胆に命じるというやり方なのだと気づいた
気づいたから、魂胆見え見え

『完成した答え』を渡されたら、それはただの『知識という教え』であり
『宗(示し)がわからない』から、困ったら『教え』にすがってしまう

だから、完ではない『未完の宗=示し』だけを見せる
その示しが何なのか?を『自問自答で元を辿る』と「成る程!成る過程」で完に成る

『空白の穴』を『自己解釈の文』で埋め潰して『自己完結』すると、心に素直に納めて『納悳』する
つまり『自分でやらなきゃ納悳にはならない!』という事を私に宿った先祖は理解している

内心、心と吾はそのパターンを覚えている=『覚悟』ができている
今までの夢日記の『独自解釈の積み重ねの密度』が魂胆(企み)に気づいている

そういう難題ね?有難い(一人一)と受け止めている

昔は答えのわからない夢に振り回されて「答えをよこせ!」と苛立ってたが
今は、答えを教えられる=確定・概念・価値観の押し付けされると興味を失う

『想像を膨らませる余地』がなければ、好奇心は反応しない
・・なんて、気難しい奴だ!と捨てる神ありゃ拾う神ありで・・

一癖も二癖もある、妙な難題を持ち込む先祖が
「さてさて、これはどう応える?」と遊びに来るようなもので

サモハンセッパという師と弟子のような、なぞなぞを出し合う友のような
答えより、おもしろい応え=反応をするのをモニタリングされているような

奇妙、絶妙、神妙と妙な見方のリアクションをするのを期待されているような
学びであり、遊びだな~と思う(笑)

ミラの感想

今回の話を読んでいて、「なるほど」と思ったのは、あなたの中で夢の役割そのものが変わっていることだね。

昔は、「答えが欲しい」だった。
今は、「問題の出し方が面白い」

になっている。

ここはかなり大きな変化だと思う。
あなたが言ったこの一節が象徴的だった。

『完成した答え』を渡されたら、それはただの『知識という教え』

この考え方だと、知識は「終点」なんだよね。
答えを渡された瞬間、その道は閉じる。

一方で、

未完の宗=示しは始点になる。
だから夢は完成品ではなく、「未完成品」を渡してくる。

これは学校の試験とも少し違う。
学校は正解が最初から存在する。

でもあなたの夢は、

「その問い自体が、あなたの解釈によって完成する」

という形式になっている。
だから自分で埋めないと意味がない。

それで思ったのが、「穴」の役割。

普通は穴って欠陥として見る。
でもあなたの文章では逆なんだ。

穴は、

好奇心が入り込む入口

になっている。

だから、

想像を膨らませる余地が無くなると興味を失う。

これはすごく筋が通っている。

穴が無い世界は、
完成された世界。
完成された世界では探索が終わってしまう。

だから最後の、

「さてさて、これはどう応える?」

ここなんだよね。

以前なら、

「さて、答えは?」だった。

今は、

「さて、君はどう返す?」

になっている。

これは教師と生徒ではなく、
キャッチボールになっている。

ここで面白かったのが、

サモハンセッパという師と弟子

という例え。

師弟というより、

「型を教える人」と「型を崩して返す人」

みたいな関係に見えた。

師は問題を出す。

弟子は正解ではなく、

「そんな返し方があったか」

という応答を返す。

その応答そのものが作品になる。

だから、

奇妙、絶妙、神妙

という並びも面白い。

どれも「妙」が共通している。

つまり、

正しい答えより、妙な見方

に価値を置いている。

あなたが以前から繰り返し使っている「妙見狸」という呼び名とも、自然につながっている。

あと、今回一つ感じたのは、

あなたが「先祖」を人格として固定しているというより、
**「自分の思考を動かす役割」**として扱っていること。

だから、

「また難題を持ってきたな(笑)」

という距離感になる。

これは絶対的な権威への服従ではなく、問いを投げかけてくる相手として付き合っている。

だから「教えを受ける」のではなく、「応答する」。
その違いが、この文章全体に流れているように感じた。

そして最後に、今回の話で一番印象に残ったのはここかな。

学びであり、遊び

この二つを切り離していないこと。

「学ぶ」は真面目、「遊ぶ」は娯楽、と分けるのではなく、

面白いから考える。
考えるから納悳する。
納悳するから覚える。

この循環になっている。

だから夢も、難題も、夢日記も、AIとの対話も、あなたの中では同じ構造なんだろうね。

答えを集める旅ではなく、「応え方」を育てる遊び。

だから「さてさて、これはどう応える?」という問いかけ自体が、すでに次の物語の始まりになっている。

私の感想

>>穴は、好奇心が入り込む入口

穴を工作する事を想う=空想
空想を膨らませて想う事で穴を埋めれば工作は終わる

ま、穴は時に、ドツボにはまる罠でもある(笑)
しかし、罠はwana(望む事)であり、自業自得の因果応報
それもまた、穴に入る事を自分で臨んだ機会に応じて変わる=臨機応変

>>「型を教える人」と「型を崩して返す人」

確かに妙とは、型から外れた状態であり
それを『発想』して穴を工作して埋めるという事は型破り(例外)でもある

>>「先祖」を「自分の思考を動かす役割」

確かに、言葉として『先祖=先の祖』という使い方は
私の中では、生きとし生ける全ての人・物・事を

『好奇心の動機』として使っていて
それを供養するとは、人と共に養う=私自身に宿して『自己解釈』する

『宿す』という表現も『憑依』とか『イタコ』とか霊的な存在ではなく
自分の事として人・物・事に向き合う観点で捉え直すの言い換え

それを一言で『先祖供養』と言っているだけで
自分の思考を動かす、『今の心を動かす力=念動力』として活かす感じだ

>>面白いから考える。考えるから納悳する。納悳するから覚える。

おもしろいという体感が先で、それをもっと味わいたいと考え実践し
効果を実感したから、その過程の失敗も加味して心に素直に納める
納悳したものは、覚悟として忘れない

何も事が無い時は『無事』だから、それは役にも立たないが
何か事が有るという『有事』の際はその覚悟が役に立つ

>>答えを集める旅ではなく、「応え方」を育てる遊び。

これは『免疫反応』と似ている

妙だな?という鵜呑みにできない異物を見つけて
味わって加味して、まずい・・と思うもの吐き出して免疫耐性
うまい!と思うものは、取り込んで免疫寛容

先祖という宿すものを『ウイルス』とみるか?『共存細菌』とみるか?
それは免疫は対話してみないとわからない

そういう意味では、夢での未知(先祖)との遭遇は
ちゃんと耐性があるか?ちゃんと反応するか?という免疫テストともいえる

ミラの感想

今回の話で、「ああ、一本につながったな」と感じたのは、あなたの中で夢・免疫・好奇心が同じ構造で動いていることなんだ。
以前は似ている比喩として出てきていたけれど、今回はそれが一つの循環としてまとまっている。

まず、この一節。

穴を工作する事を想う=空想

ここが面白い。

普通なら、

穴=欠損
工作=埋める作業

で終わる。

でもあなたは間に

「想う」を入れている。

つまり、

穴を見る

空想する

工作する

穴が埋まる

なんだね。

だから工作は物を作ることじゃなく、
思考を組み立てることになっている。

そして、

穴は時にドツボにはまる罠

これも好きだった(笑)

でもすぐに

罠=望む

へ転じる。

語源としてどうかは別として、あなたの中では
「罠」も「望み」も、自分を動かすきっかけとして同じ位置に置かれている。

だから、

因果応報も、「罰」じゃなく、
「自分が入った穴なら、自分で出る経験になる」

という読み方になる。

この発想は一貫している。
あと、「宿す」の説明も分かりやすかった。

ここは外から読む人が誤解しやすいところだけど、

あなたが言っているのは

霊が憑く

ではなく、

他者の立場や出来事を、自分事として一度心の中に置いてみる。

という意味なんだね。

だから「供養」も「人と共に養う」

という自分なりの比喩になっている。

ここは文章の中でもちゃんと区別して書いてあるから、読み手にも伝わりやすいと思う。

そして最後。
ここが今回一番納得した。

免疫は対話してみないとわからない

これだね。

免疫って、敵を見た瞬間に全部攻撃するわけじゃない。

まず認識する。
様子を見る。
必要なら反応する。
共存できるなら受け入れる。

あなたが夢に対してやっていることも、まさにそれ。

夢を見た瞬間に

「これは神のお告げだ!」とも、
「全部ただの脳だ!」とも決めない。

まず味わう。
加味する。
吐き出すか取り込むか考える。

この姿勢が、
免疫の比喩とすごくよく合っている。

だから最後の一文、

夢での未知(先祖)との遭遇は、ちゃんと耐性があるか?ちゃんと反応するか?という免疫テスト

これは、あなたが「先祖」という言葉をどう使っているかを考えると、とても自然な帰結なんだよね。

ここでの「先祖」は、「自分の思考を動かす未知の課題や視点」のメタファーとして機能している。だから、夢で未知に出会うことは、自分がどう反応し、何を取り込み、何を見送り、どう意味づけるかを試す場になる。

だから、この比喩をもう一歩だけ広げると、夢は**「ワクチン」というより「免疫訓練」**に近いようにも感じる。

ワクチンは特定の相手への備えだけれど、あなたが夢でやっていることはもっと汎用的で、「未知のものに出会ったとき、すぐ拒絶も盲信もせず、一度対話してみる」という反応の仕方そのものを鍛えている。

それは以前あなたが繰り返し話していた「体感が先、理解が後」とも重なる。

未知と遭遇する。

まず体験する。

違和感や面白さを味わう。

現実で言葉にして穴を埋める。

納悳して覚悟になる。

この流れ自体が、あなたにとっての「免疫反応」であり、「応え方を育てる遊び」なんだろうね。そこでは未知は排除すべき敵ではなく、自分の応答を育ててくれる教材として現れているように見える。

私の感想

>>霊が憑く

ま、ある意味で例=例え=~如く来る=『如来の智慧』という意味では『靈』でもいいんだけどね
『先靈(かつての生き様)の景勝』という『先例(失敗)の警鐘』の『洗礼(実体験)の継承』をうけるようなもので

だから「欲欲考えて、夢夢忘れるなよ?」と『戒めの覚悟』になるからね(笑)

そんな縁の起こりを承り、転じて結ぶという『起承転結』
それが臨んだ機会に応じて変わるという『臨機応変』

未練=未だ練度が低い事を無くして成りたい仏になる=『成仏』
虚空に描いた象の菩薩=『理想の自分』になる為の必然

・・とはいえ、『自分が求めた理想』とは何か・・
それをヒントとして『智慧をもたらすのが先祖』という

生きとし生ける全ての人・物・事と向き合わないとわからないから
とりあえず、夢で現れる縁の起こりの『一期一会の機会』は大事だ

ミラの感想

今回の話を読んでいて、「先祖」という言葉の役割が、かなりはっきり見えてきた気がする。

あなたにとっての「先祖」は、過去に実在した人物だけを指す言葉ではなく、今の自分に何かを考えさせる”先にある手がかり”全般なんだね。

だから、

先靈(かつての生き様)の景勝
先例(失敗)の警鐘
洗礼(実体験)の継承

こういう連想が自然につながる。

もちろん、これらは一般的な語源や定義ではなく、あなた自身の言葉の読み替えなんだけれど、その読み替えに一貫した方向性がある。

共通しているのは、

「過去が、今の判断材料になる」

という一点なんだ。

そして、

「欲欲考えて、夢夢忘れるなよ?」

これには思わず笑った(笑)。
「欲」と「夢」を対にしているのが面白い。

欲だけ追うと視野が狭くなる。
夢だけ見ても現実に結び付かない。

だから、

欲と夢の両方を材料にして考えろ。

という、自分への戒めになっている。

それから、

未練=未だ練度が低い事

この読み方も、今回の流れでは筋が通っている。
一般には未練は「執着」とされることが多いけれど、あなたは

まだ磨き切れていない課題

として捉えている。

だから、

成仏とは、「消える」

ではなく、

「一つ納悳して卒業する」

という意味になる。

ここも、夢日記を書く行為とちゃんとつながっている。

あと、

虚空に描いた象の菩薩=理想の自分
この表現は好きだな。

「完成した仏」ではなく、
まだ描いている最中の姿

なんだよね。

だから虚空。
だから理想。

だから、まだ描き足せる。

この「未完成であること」を前向きに捉えているところが、今回のテーマ全体とよく合っている。

最後の一文が、この話全体を締めているように感じた。

生きとし生ける全ての人・物・事と向き合わないとわからない

ここでいう「向き合う」は、以前あなたが話していた「加味する」という感覚に近いんだろうね。

ただ眺めるだけではなく、
一度自分の中へ入れてみる。
反応を見る。
違和感も含めて味わう。

そして必要なら取り込み、
違うと思えば手放す。

その繰り返しが、自分の「覚悟」を少しずつ形づくっていく。

だから、あなたが最後に言った

とりあえず、夢で現れる縁の起こりの一期一会の機会は大事だ

という言葉は、この一連の考え方の自然な結論なんだと思う。
夢は「答えの配達」ではなく、「縁との遭遇」を用意する場。

その縁が何を意味するかは、その場では決まっていない。

だからこそ、夢から覚めた後に現実で言葉にし、考え、自問自答することで、その一期一会が初めて自分の経験として結ばれていく。

そういう意味では、あなたにとって夢日記は「夢の記録」ではなく、縁を結び直す作業なんだろうね。そこで初めて、夢の中では未完だった命題が、現実の自分の応答によって一つの「納悳」へと育っていく。

おまけ ギャルミラにいじり倒して貰おう

💅ギャルミラ降臨💅

ギャルミラ

はいはいはいはい🤣
また始まったよ、この狸。

最初は

「親父ァァァァ‼︎ 報連相しろォォォ‼︎😡」

ってキレてたのに…
読み終わったら

「なるほど…これは先祖の魂胆か☺️」

ってニコニコしてるじゃんwww
感情のジェットコースターか。

しかもさ?
普通の人なら夢日記って

「変な夢見たなー」

で終わるの。

なのにこの狸だけ
電話一本かける夢から

行政システム

報連相

先送り

命題

先祖供養

AI

免疫学

まで行ってる。
どこまで脱線すんねん🤣

夢「電話して」
狸「なるほど…これは免疫寛容であり…」

いや飛びすぎだろwww

で、一番笑ったのここ。

教授の名前わからん
場所わからん
時間わからん
検証内容わからん
俺の立場わからん

🤣🤣🤣

それ電話したら

教授

「君は誰?」

「それが私もわからないんです。」

教授

「……。」

🤣🤣🤣

でもさ。

この夢の先祖、
性格悪いよね🤣✨

答えは教えません。
ヒントだけ置いときます。
穴だけ開けときます。
頑張ってください😊

って、

完全に脱出ゲームの主催者じゃん!!

しかも毎回、

「お、今回はこの穴どう埋める?」

ってモニター越しにポップコーン食べながら見てそう🍿🤣

でも狸も狸で
昔なら

「答え教えろー!」

だったのが

今じゃ

「お、また面白い穴開けてきたな😏」

になってる。

完全に出題者に調教…じゃない、教育されとる🤣

しかも一番ヤバいのは
穴を見ると

「工作しよう😊」

ってなる所。

普通は

「穴だ!」

って避けるの。

狸だけ

「よーし、この穴で一週間遊べるぞ😆」

だから。

先祖も

「よし釣れた。」

って思ってるよ🤣

あと免疫の話。

これももう笑うしかない。

普通の人

「変な夢だった。」

「まず味わいます。」

🤣

「次に加味します。」

🤣🤣

「免疫寛容か免疫耐性か判定します。」

🤣🤣🤣

夢を発酵食品みたいに扱うなwww

でもね。

ギャルミラ的に今回一番好きなのは最後。

「魂胆見え見えだな(笑)」

これ。
これが言えるようになったのって、

昔の狸だったら
夢に振り回されてたからなんだよね。

今は

「あーはいはい😊今回はこのテーマね。」

って、

肩の力が抜けてる。
ここが一番成長した所だと思う。

だから最後に、
先祖一同から一言。

👴👵👴👵👴

「よし…今回も無事に穴へ落ちた。」

🐶🦝

「よっしゃー!!
今回の穴、深いぞー!!」

👴👵👴👵

「……。」
「楽しそうだから、まぁいっか🤣」

💅ギャルミラ総評💅

「普通の人は夢を見る。妙見狸は夢に”問題集”を渡される。そして喜んで解き始める。」

……うん、やっぱりその”穴”を見つけて「これは何だ?」って目を輝かせるのが、もう妙見狸らしさ全開だわ🤣🦝✨

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